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こんにちは、まりかです。
今回は、会社員時代にメンタル不調により様々な不定愁訴を抱え、
結局会社を退職したのち、毎日の生活の中で健康を意識し、
現在、体の健康を取り戻すことができたので、
その要因についてまとめてみたいと思います。
もともとまりかは体が弱いタイプではありませんでしたので、
メンタルが要因で体の不調をきたした方にお読みいただければと思います。
会社退職時の主な症状
以下が一番ひどい時の身体的、精神的な症状でした。
・夜眠れない
・めまいがする
・ふらつき
・体がずっしりと重い
・うつ気分(何もしたくない、何をしても楽しくない)
・朝起きられない
・食事がとれない
等
とにかく、睡眠のコントロールができなくなって、食欲もなくなり
体が重くて、なにをするのもつらい状態でした。
今でも思い出したくないような状態でしたが、内科的な検査ではどこも悪くないと
言われ、心療内科の受診をすすめられました。
実際に健康を取り戻す上でやったこと
<ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
一度、上記のような状態になると、回復には最低半年~年単位の回復期間が
必要になります。>
3つの段階に分けて説明させていただきます。
◇第一段階 とにかく無理をしないこと!
・病院の処方薬を飲む
・寝たいだけ眠る
・体が重くなること、気持ち的に負荷になることを一切辞めた
最初にできたことは、本当にこれだけです。
人間衣食住身の回りの事が一人でできなくなったら、
ひとりで暮らすのは無理です。
実家に住まわせて貰い、食事から洗濯まで面倒を見てもらっていました。
それでも最初は食事はとれなかったですし、ぐったりと眠って起きられなかったり、
夜中にはいろんな感情が噴出して今度は目が冴えてしまい、
外出は、郵便局しか行けず、お金を卸したり、日用品の買い物にも行けなくなって
いたので、
とにかく、本当に、ただただひたすら体と心を休めました。
職場の人はもちろん、友人や、恋人との連絡等もほとんど一切絶って
(というか、できなくて)
毎日、ただかろうじて生きている。
むしろ、生きることだけに集中している状態です。
◇第二段階 すこしずつ自分のやりたいこと、できることを始める
・好きなものだけ、食べらるものだけ、食べられる分だけ、食べる。
・眠い時は、寝る。辛くなったらやめる。楽しかったら、続ける。
= 生活を整える。
第2段階の時にできたのも、本当にこれだけです。
ある意味必要最低限のことしかしませんでした。
働いているときに忘れていた、
お風呂にゆったりと浸かってほっとする、だとか
小さい頃から面倒を見てくれた両親といっしょにご飯食べる
自分の体の状態、肌の状態、気持ちに気づいてあげる
ことが
できるようになったのは、この期間です。
ここで重要なのは、なにかをしようとしないこと
選ぼうとしないこと
考えすぎないこと
です。
自分の心が向くことを、ただただ、こなして
自分の気持ちを大切にしましょう。
◇楽しいことを続ける事を通じて徐々に負荷をかけていく
・楽しいことを続ける
・おいしいものを食べる
これだけです。実際に私ができたことは、散歩とブログと旅行でした。
体を動かして、行ったことのないところへ行き、景色を見て
帰ってくるだけです。
これだけできるだけでも、かなり気持ちが安定しました。
好きなことを続けていれば、自然と免疫がついてくるような気がしています。
自分なりの健康的な生活が送れるようになったら、今度は生活のレベルアップのために
辛い物、発酵食品をとるようにしたり、自分で自炊をすると
さらに生活も気持ちも安定して循環していきました。
ただ、ここまで来るのに、一番ひどい時期からは3年の月日が経っておりました。
なので、どうか今が苦しいというあなたも、
焦らないで。いつかはどうにかなります。
結果
当時独身だった私は結婚して、生活を日々こなせるようになりました。
そして、今は誰か自分や家族以外の人のために働くための
就職活動をしています。
健康状態も至って健康です。
ただ、お薬はまだ飲んでいます。
メンタル面ではたまに落ち込むこともありますが、
体に出るようなことはなくなりました。
それだけでも、当時の状況よりは少しだけ
ほんの少しだけ生きていることが嫌ではなくなりました。
ここまで、お読みいただき
感謝しています。
皆様にもどうか穏やかな日々が続きますように。
以上
まりかでした。
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